エジプトの文学

アロマトリートメント

最近はリラクゼーション法のひとつとして、アロマを取り入れているお店が増えてきましたね。
病院などの待合室、雑貨店は勿論、歯医者などでも、治療にアロマを取り入れているそうですよ。
他にもグッズなども多く販売されていて、ヌイグルミ、線香、マスクなど多くあります。

そして、検定の試験の中にも含まれているトリートメント法。
アロマがブレンドされたオイルを使って身体中をトリートメントするリラクゼーション法。
自宅でのトリートメントにも範囲が限られてしまいますし、素人の私達だとどのようにマッサージをすればいいのか迷ってしまいますね。


心身共にリラックス出来る場所と空間を作っているマッサージ店、そこでもアロマを取り入れているお店が多くあります。

ラベンダーを始め幾つかの精油をブレンドしてあるキャリアオイルが何種類かあります。
その中からあなたが好きな香りでトリートメントしてくれます。
他人にマッサージして貰うと自分でマッサージするよりも、その効果を凄く実感出来ました。
ブレンドしたオイルの香りと皮膚を伝って伝わってくる温さを感じて心身共にリラックス出来ます。

私も体験いましたが、ラベンダーなどをブレンドしたオイルで、足だけをマッサージして貰いました。
マッサージの間つい眠ってしまいましたが、帰る時には足が軽くなっていました。
そして私の場合、冷え症で睡眠不足だったのですが、その日は凄くすんなりと眠れました。
他にも足の炎症が少し収まった感じもしましたよ。

皆さんも勉強や仕事に疲れた時は、自分を元気付ける為のリラクゼーションとして1度行ってみてはいかがでしょうか。
もちろん、日本ではアロマを医療行為として認めていないので、リラクゼーションが医療行為として行なっているわけではありません。
また効果も人それぞれだと思うのでその点には注意して下さいね。

エジプトの文学

エジプト文学は、古代の宇宙創造神話、人生訓としての「知恵の書」に起源があります。
パピルスの巻物に描かれた葬祭文「死者の書」からは、エジプト人の死生観を窺うことができます。


●宇宙創造神話

エジプト文学は、紀元前270年ごろの宇宙創造神話や呪術的な葬祭文などの起源にその流れをみることができます。
神話や葬祭文は、王「ファラオ」を神格化する目的で書かれています。
王の絶大な権力を確立するのに貢献し、またそのために書かれているのです。


●「知恵の書」
宇宙創造神話とほぼ同時期のものです。
人生教訓として、父親が息子に与えるもので、文学的にも重要な意味をもちます。
「知恵の書」では、神への服従、自己抑制などを人生の規範とすることが主題となっています。


●「死者の書」
「死者の書」は、紀元前16世紀にパピルスの巻物の書かれた葬祭文です。
永遠の命を信じるエジプト人の死生観を示す貴重な資料です。
神々への賛歌、死者再生の願いなどが絵を添えて描かれています。


エジプト近代文学は、これらの伝統の流れを汲み、かつ新たな展開をします。
伝統的に封建制度が続くエジプトにおいて、自由のための戦いの先頭にたって率いたのは、近代文学者たちだったのです。
彼らは「人生のための芸術」をスローガンとして文学の政治への参加を主張しました。


エジプトの社会は少数のエリートが支配する構造です。
古代エジプトのファラオの時代からの伝統であり、現在でもその本質に変わりはありません。
外から訪れた観光客が、現地に自分の価値観を持ち込むことは控えるべきです。

アロマ検定の香りテスト

アロマ検定では、多くの分野からの問題が出題されます。
アロマの検定で多くの受験者が悩むのが精油の嗅ぎわけです。
香りの試験は、検定では2門しか出題されませんが、これからアロマを仕事としたい人には大切な分野です。

アロマを長く愛用している人は、殆どが自分の好みのアロマがあると思います。
好みのアロマが検定に出題されると嬉しいのですが、試験に指定されている精油は、二級で10種類。
一級は二級の精油プラス10種類、全部で20種類の精油の匂いとプロフィールを勉強しなければなりません。

中でも20種類の精油の中に、匂いがそっくりの精油があるので、その嗅ぎ分けが難しいと言われています。
私も芳香浴やアロマバスで試したりしました。

1番覚えやすいと言われる方法は、科名ごとに紙に匂いを染み込ませ覚えると言う方法。
科名ごとに匂いを嗅ぎ分ける事によってそっくりの匂いの微かな違いも判ってきます。

私が1番難しいと思ったのは、グレープフルーツとスイートオレンジ。
どちらも果皮を圧搾して精油を取り出すので微かな匂いから嗅ぎわけ無ければいけません。
少し時間を置いて嗅ぐと香りが違うので試してみて下さいね。

他にも、精油プロフィールに使いすぎに注意と表記されているのは紙に染み込ませて匂いを嗅ぐといいですね。
試験まで時間がある人は、1本1本効果を楽しみながら匂いのプロフィール、作用などを試すのもアロマが好きな人には楽しいですね。
もしかしたら試験に出題される精油で新しく自分に合いそうな精油が見つかるかもしれませんね。

アロマ試験に出る精油

アロマ検定で出題される精油の1つのうちに、イランイランがあります。
イランイランとはラベンダー同様に、多数のアロマテラピー愛用者に愛されている精油です。

イランイランには、「花の中の花」という意味を持っていて、匂いの好き嫌いがハッキリする精油だと言われています。
好きな人には、病み付きになるような香りですが、とても強い香りなので充分に注意して使う事が必要ですね。
効果には、日常のストレスやイライラを沈めてくれる鎮痛作用。
他にも皮脂分泌のバランスを取る収れん作用もあるので、脂性肌の毛髪や頭部のケアとスキンケアにも多く用いられています。

使用方法としては芳香浴や、アロマバス・マッサージなどにも最適です。
鎮痛作用があるので一日の湯船で疲れを取りながら、アロマを使うなんてのも良いですね。
仕事や家事などで、ストレスや疲れが貯まっている旦那様や奥様などにイランイランでマッサージしてあげるのも喜ばれるかもしれませんね。


また、ミカン科のオレンジスイートを好きな人も多いと思います。オレンジスイートは、皆さんに馴染みの深い香りではないでしょうか。
オレンジの果皮を圧搾して精油を取り出したので、きっと皆さんも大好きな香りですね。
この香りにはリラックスとリフレッシュをもたらし、心を明るくしてくれる効果があります。
他にも心理的な事からくる胃痛などの様々な症状にもよいですし、スイートなミカンの香りで、子供と2人で楽しむのにもお勧めです。
芳香浴にも適しているので初めてアロマを体験する人達にもお勧めですよ。

エクセルのマクロを使ってみよう!

エクセルをただの表計算だけに使用している方はもったいないですよ。マクロを使うと使い勝手がものすごく広がります。ここではマクロの使い方をご紹介しようと思います。

1.準備
 ・「Visual Basic」を追加します。
  ツールバー上のどこでもいいので右クリックをします。
  ショートカットメニューが開きますので「Visual Basic」を選択します。

2.マクロの作成
 ・ファイルを開くマクロの作成
  「●」が描かれている「マクロの記録」ボタンをクリックします。
  ダイアログボックスが開かれるので「マクロ名」に「ファイルを開く用」というマクロ名を入力します。
  「説明」にどんなマクロを作成するのか説明を記入します。
  「OK」ボタンを押します。
  「記録の終了」ボタンが表示されます。

3.マクロの自動記録
 ・ファイルを開く作業の内容をマクロに自動記録する。
 ・適当なファイルを開きます。
 ・「記録終了」ボタンを押下します。
  (「ツール」→「マクロ(の記録)」→「記録終了」でも同様の処理です。)
 ※ここで「記録終了」をしないと、それ以降の作業全てマクロに記録されてしまいますので注意してください。

4.マクロの実行
 ・先ほどマクロを記録するために開いたファイルを閉じます。
 ・マクロの実行ボタンを押下します。
  (「ツール」→「マクロ」→「マクロ」でも同様の処理です。)
 ・マクロ名「ファイルを開く用」を選択したら、「実行」ボタンを押下します。
 ・マクロが実行されてファイルが開かれることを確認しましょう。