芝生の手入れ 基本

芝生の手入れで一番大切になってくるのは、いかに芝生を枯れさせないかです。芝生の元になる芝生ブロックは、とても水はけがよいので、芝生の根元をしっかりと湿らせておかないと、水を与えたようでも実際にはかかってなかったり足りかなったりします。午前中には、一度水を与えておきたいですね。
また、芝生の手入れでは、水だけでなく他の栄養を与えるのも有効です。芝生の手入れ専用の肥料があって、地面に定着するまでは週に1度、定着してからでも2週間に1度くらいは肥料を与えたほうがよいです。
また、海外のドラマや映画で芝生の手入れで芝刈り機を使用するシーンがありますが、借りすぎると枯れてしまいます。茎まで切ってはいけません。

>>こんな芝生あります

芝生の手入れ 夏の間

芝生の手入れで困るのは、夏の間が多いと思います。というのも、芝生はすぐ枯れてしまうからです。芝生の手入れをするのに散水機は欠かせません。ホースでまくと、どうしてもムラができすぎてしまって、水がかからなかった芝生が枯れてしまいます。
特に注意するのは端っこのほうで、芝生の表面だけでなく、根元の部分がよく湿っているか見ておきましょう。芝生は水はけがよいので、実際に水をまいて手入れしてると思っていても、すでに地下に水分を吸い取られて芝生の根元がカラカラだったりするのです。
西洋の芝生は、寒さに強くても夏の暑さや乾燥は苦手です。日差しが強い場合は、影などを作ってあげてください。
小学生のころ、学校の宿題で朝顔などに水をあげたりしていましたが、芝生はもっと弱いので、1日に1回よりは午前中と午後に1回ずつ撒いてあげてください。

芝生の手入れ 芝刈り

芝生をボサボサに生やしていても、それなりに綺麗なのですが、やっぱり芝生の表面を手入れして整っていた方が見栄えがいいです。それに刈り込んで、またタネを撒いていく事によって、芝生も濃く鮮やかになっていきます。
芝生の手入れは、2cmくらい伸びていれば刈り込んでいいのですが、刈りすぎると枯れてしまうので気をつけてください。芝生の根元には成長点というのがあって、そこを切ると枯れてしまいます。
芝生を刈ったときの切れ端を乱暴に取り除くと、芝生の成長点を傷つけることがるので、履いたりするときもやさしくやってください。そして、芝生を刈った後は、目砂を撒いて芝生の根元を保護します。
芝生の手入れのついでにタネを撒いておくのもいい方法です。芝生の密度が増えて濃く鮮やかになるので、少しずつ増やしていってみてください。

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