送別会の贈物

送別会といっても、会社で間単に行うものと居酒屋などでお祝いするのといろいろとあると思います。基本的に送別会の贈物はお花と何かもうひとつ渡す事が多いです。花束は定番なのですが、あまり大きな花束を送ると迷惑じゃないかと思うかもしれませんが、花束を直接いただく事はめったにないので案外うれしいものです。
お花を何にしようか決めてないときは、お花屋さんに送別会の贈物と一緒にお渡しすると伝えて相談しましょう。そういうお祝い事に慣れているので、年齢や性別に合った花束を作ってくれます。
最近では、送別会の贈物にブリザーブドフラワーというお花を送るのも人気があります。ブリザーブドフラワーは、人体に影響のない保存液を使用して長期間新鮮さを保つお花で、水やりをする必要はないし、1年〜3年以上持ちます。

>>こんな贈り物もあります

人気のある贈物

送別会でもうひとつ外せないのは、寄せ書きなどのメッセージカードです。色紙に一言づつ書く方法や、結婚式のようにビデオにおさめる方法などがあります。ただ、送別会でビデを使って一言もらうのは大変だし、見れない環境の人も多いので気をつけましょう。メッセージカードを書いてもらって、送別会の写真とセットでアルバムを作るというのもいいですね。
物の贈物だと、その後の予定で結構変わってきます。定年退職する方だと、パートナーと長い時間ゆっくり過ごす事になるので、ペアの茶碗やカップなどを送ったりできます。また、別の職場で活躍する感じでしたら、ビジネスに使えるようなグッズを送別会の贈物としてもいいでしょう。
好きな商品を選べるカタログも人気があって、ダイレクトに商品券を送るというケースもあります。お酒好きならビール券などでも喜んでもらえますよ。

贈物を渡すタイミング

送別会をやっていて、贈物をいつ渡すのかというのも結構悩みどころです。送別会の流れは、始まりの挨拶 → 乾杯 → しばし歓談 → 代表or全員から一言ご挨拶 となり、その時に送別会の贈物を渡します。
会社などで送別会を行う時は、代表者の挨拶などで手短に済ませる場合が多いですが、居酒屋などで少人数で行う場合は、ぐるっと全員一言挨拶をして、重要な人がトリで挨拶をします。贈物を贈る人は、ゆかりのある人物にしておきましょう。中にはその場で開ける人もいるので、みんなに見られてもいいものにしておきましょうね。
贈物を送ったら、退職する人に挨拶してもらいます。これは、形式ばったものでなかったら、本人も挨拶することになるだろうと思っているのですが、歓談後に一言お送りした後に挨拶してもらう事は、簡単に伝えておきましょう。花束を渡してからとか、贈物を渡してからというのはちょっと野暮ですよ。
素敵な送別会になるといいですね。

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